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リブロなんばウォーク店

リブロなんばウォーク店

住      所:
〒542-0074  なんばウォーク3番街北通り
電      話:
06-6484-0910
営業時間:
10:00~22:00
アクセス:
大阪市営地下鉄日本橋駅中北・中南改札徒歩1分
近鉄日本橋駅西改札口徒歩1分
取り扱い:
  • 和書和書
  • HonyaClub商品受取HonyaClub商品受取
  • QUOカード利用QUOカード利用
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店舗詳細ページ

コミック売場パワーアップ!!

2016/11/19(土)

11/17(木)当店の売場改装を行ない、コミック売場が拡大しました。コミック新刊台やフェア台も拡大しこれまでよりアイテムも増やし、見やすくきれいになりました。棚の商品もご好評いただいている青年系コミックを中心に商品を増やしました。今後もさらに売場に磨きをかけてまいります。リブロなんばウォーク店のコミック売場にご期待ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

「関西書店祭」開催中!!

2016/11/07(月)~ 2016/12/18(日)

リブロなんばウォーク店では、12月18日(日)まで「関西書店祭」を開催中です。税込1,000円以上のお買い上げで応募券1枚をお渡しいたします。お渡しした応募券に必要事項をご記入いただき店内備え付けの応募券箱に投函していただくだけでOK!抽選で素敵な賞品をプレゼントいたします。詳しくは店内のスタッフにおたずねくだい。             

ちちのみならず

お若い皆さんにも需要アリ。

 

約1か月ぶりでございます。担当は湿気と気温のダブルパンチで早々にぐったりしておりますが、皆様体調は崩されてませんでしょうか。

 

連休もあっさり過ぎ去り、これから日々暑さが増していく中でやはり毎日欠かせないのがお洗濯ですよね。家族の洗濯物にため息が出るお母さんも、春から一人暮らしを始めて食事とともに母の偉大さを思い知っているフレッシュマンさんも、それぞれ悩みは尽きないわけで。

最近は家事○もんなる方の活躍が目覚ましいですが、今回は「お洗濯」、そしてそれに関係する「ファッション」をピックアップしてみたいと思います。

 

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(ま、また写真が横に・・・!これどうやって設定するんですk)

 

「今更聞けない」というタイトルが共感を呼ぶのか、年齢も性別も問わずじわじわと売れ続けている「洗濯の基本」。

遠い昔、家庭科の授業で習ったような気もしますが、お洗濯って洗剤の選び方とか色落ちがどうとか実はこまごまとポイントがあって、全部網羅するのはなかなか大変。シャツのアイロンがけミッションは慣れるまでが長かったり。

かといってクリーニングに頼ろうにも時間もお金も余裕はあんまり・・・できれば自宅で済ませたい、という方にとてもオススメです。

「靴磨き」もビジネスマンには欠かせません。せっかくいい靴を買ってもすぐにダメにしてしまってはもったいないですしね。

 

そして、実は最近こっそりコンスタントに売り上げを伸ばしているジャンル。「男性ファッション」です。

男性ファッション雑誌は多々あれど、実は書籍として発売されている商品は(着物や浴衣など特別なものを除いて)あまりありませんでした。それが最近、いろんな出版社さんから少しずつ刊行され始め、小さいながらコーナーも作れるほどに。

内容としてはどちらかというと大人の男性向けなのですが、手に取っていくのは20~30代の方が多いのです。

平日は制服(もしくはスーツ)で済むけど休日は何を着ればいいのかわからない、ましてや誰かと出かけるのに部屋着っぽいのは嫌だと思っても何がおしゃれなのかわからない、という隠れた「オシャレ迷子」の心をわしづかみにしたようです。オシャレの川下(@「美は細部に宿るのよ」)に住んでいる私にはよくわかります、その気持ち。自分に似合うオシャレにたどり着くまでが本当に長いんですよね・・・(長くなりそうなので略)

 

有名ショップのオシャレスタッフさんに見立ててもらうのもいいですが、「オシャレな人と目が合わせられない」「そもそも服を買いに行く服がない」皆さんはぜひ一足先に書店へ。もしかしたら運命のオシャレが紙面に見つかるかもしれません・・・

そしてこっそりと、「日曜日のお父さんルック」を卒業させたいともくろんでいるお母様や娘さん、父の日にいかがでしょう・・・?

春のお出かけシーズン到来!

少々更新をご無沙汰しておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は日中の気温が高くなり、時折半袖のお客様も見かけるようになりました。これから気温がさらに上がり、湿度も上がってくることを思うと若干遠い目になりますが、今の過ごしやすさを堪能しておきたいと思います。

 

 

さて、今週末からいよいよ春の連休、GWがスタート。

有給など利用すれば最大10連休取れてしまうそうで、連休に縁のない書店員(※私)はうらやましさと同時に「そんなに時間あっても何もする事なくない・・・?」というなんとも言えない気分になってしまうのですが・・・日々遅くまでお仕事に明け暮れるお父さんたちにとっては貴重なお休み。そして家族サービス期間。

 

ということで、この連休は「鉄道まみれ」のおすすめです。

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(ちょっとぼやけているのはご愛嬌ということで・・・しかも2枚目が横向き・・・)

 

北海道新幹線が開通したのは記憶に新しいですが、実はこの春、関西では鉄道が盛り上がりを見せております。

 

4月29日、京都鉄道博物館開館!!

http://www.kyotorailwaymuseum.jp/

 

蒸気機関車から新幹線まで、日本の経済成長と流通を支える鉄道の歴史が一堂に会する鉄道博物館がオープンするのに合わせ、大人も子どもも楽しめる鉄道フェアを展開中です。

昔プラレールにはまっていたお父さんたち、原寸大の車両を見たらお子さんよりテンションあがってしまうのではないでしょうか・・・

 

そもそも関西は私鉄が多く利用されている地域ですが、当たり前に使っていると知らないことも多かったりします。

京都鉄道博物館で旧国鉄~JRの展示を楽しんだら、きっと私鉄にも興味がわいてくるはず。その時はぜひ、当店にお立ち寄りください。

センス #とは

 

ずいぶんと更新をご無沙汰しておりました・・・暖冬だと思っていたら急に寒くなったり大雪だったり、かと思えばすでに花粉の気配が漂っていたり、体調管理が非常に厄介ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

気づけばもう今年も1カ月が過ぎ、もうすぐ節分、つまり立春。暦の上では春になるとか時間の流れ早すぎ!(え、チョコレート? サロン・デュ・ショコラ行きたいですね)

今年はうるう年ですが、2月は日数が少ないこともあってさらにあっという間に時間が過ぎそうな予感がします。

恵方巻きをもぐもぐしたり、年の数だけ豆を食べたり、14日(今年は日曜日ですね)のことを考えては胃や頭髪に多大なプレッシャーをかけたり・・・食べてばかりだな。脂肪にもお気を付けください。

 

2月と言えば場所によっては梅のつぼみも膨らむ季節ですが、やっぱり気分としてはまだまだ冬。鮮やかな色彩にお目にかかれるまでにはまだ時間がかかりますね。

少し前のめりに、デスクの上でお花を咲かせてみるのはいかがでしょう?

 

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ジョハンナ・バスフォード著「ひみつの花園」「ねむれる森」「海の楽園」を筆頭に、現在店頭では精緻なイラストに細かく色を塗っていく「ぬりえ」が大豊作です。

以前から、いわゆる「大人のぬりえ」というのは販売されていたのですが、年配の方向けの物がほとんど。初心者でも塗りやすいシンプルで大きなイラストが多かったのですが、最近人気なのは「細かな線画に緻密に色を塗る」というもの。特に女性のお客様はよく足を止められています。

昨年後半からじわじわと人気に火が付き、現在ではキャラクターものを含めたくさんの種類が発売されています。中には買ってすぐ始められる「色鉛筆つき」なんてものも。プレゼントに、とご購入いただくお客様も増えています。

 

 

・・・そんなぬりえたちを見つめながら立ち尽くすスタッフが一人。そう、私です。この表紙を見るたびに、私は思わずにいられないのです。

 

「こんなの塗れるセンスなぞ持ち合わせていません!!!!」

 

だって考えてもみてくださいよ。ここまで描きこまれている線画に「海だから青」とか「森だから緑」とかそんな安直な色選びなんてしてたら1ページまるまる同じ色ですよ。

きっと類稀な色彩センスをお持ちの方なら、差し色入れたりまったく違う系統の色で塗ったり、それは見事に色鉛筆を使いこなすのでしょうが、私のようなセンス皆無なド素人には土台無理な話でございます。36色の色鉛筆を前に、緑だけで何種類あるねんこれ・・・と白目を剥くこと請け合い。怖くて手が出ません。

 

とはいえ、ぬりえはお好きなように塗っていただくのが本来の姿。色鉛筆やペンで塗るもよし、水彩でもよし。

 

お迎えしてくださったお客様の思う世界がそこにはできあがるのです。

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